第54回東京都農業祭共進会
10月24日(金)、東京国際フォーラムにて第54回東京都農業祭共進会が開催されました。東京都が主催する「東京味わいフェスタ2025」と同時開催となりました。会場には東京の農家らが丹精込めて栽培した野菜、果実、花卉、卵など計858点が出品されました。

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10月24日(金)、東京国際フォーラムにて第54回東京都農業祭共進会が開催されました。東京都が主催する「東京味わいフェスタ2025」と同時開催となりました。会場には東京の農家らが丹精込めて栽培した野菜、果実、花卉、卵など計858点が出品されました。
昨年の秋には各地区で農業祭が開催されました。
10月17日(金)、拝島ねぎ保存会は「拝島ねぎ」の初出荷に向け、昭島支店で目合わせ会を行いました。会員、北多摩農業改良普及センター、市職員、JA職員ら12人が参加し、会員が持ち寄った「拝島ねぎ」の収穫時期や出荷規格などについて確認を行い認識の統一を図った他、シロイチモジヨトウやチュウゴクアミガサハゴロモといった病害虫の注意喚起や防除について意見交換を行いました。
11月21日(金)、国立地区蔬菜生産部は明治神宮新嘗祭で宝船を奉献しました。同部員、JA職員ら13人が参加し、早朝よりキャベツやハクサイ、ブロッコリーなど同市の生産者が丹精込めて栽培した新鮮な「くにたち野菜」を使い、華やかで実り豊かな農産物の宝船を製作し、奉献しました。
本店地域振興部は荒巻一雄営農指導員の監修による、「野菜栽培百科」を発行しました。平成31年に発行した「野菜栽培事例集」の内容を見直し、新たな情報を加えた改訂版として作成された本書では、前作に掲載した作物の情報を最新の知見に合わせて更新し、参考資料を大幅に追加。また、30品目を新たに追加し、80品目以上の作物を掲載し内容の充実を図りました。メジャーな品目からマイナーな品目まで、各品目の特徴や栽培のポイントを丁寧にまとめ、気候条件や土づくり、病害虫対策まで、実際の現場で役立つ実践的な内容を一層充実させました。ベテラン農家はもちろん、農家を始めたての方、これから農家を始める方まで幅広い層の方々にとって頼りになる1冊です。JAでは本書を活用した講習会を開催し、未来の農業を支える栽培技術の向上と地域農業の更なる発展に努めてまいります。
12月2日(火)、農業実践力養成セミナー(ステップアップ編)の一環として近隣JA農産物直売所視察研修会を行い、受講者13名が参加しました。視察先として秋川ファーマーズセンター(JAあきがわ)、あぐれっしゅげんき村(JAいるま野)を訪問。地域別に出荷される農産物の特徴や出荷体制、直売所運営の現状・課題などを学びました。参加者は普段学ぶことのできない内容から熱心に説明を聞き入り、多くの質問が飛び交いました。
11月18日(火)、昭島市花卉園芸組合は第54回昭島市花卉温室立毛品評会を開催しました。組合員、農林総合研究センター、北多摩農業改良センター、JA職員ら7人が参加し、組合員の6施設を巡回しました。審査員は品質や管理技術、栽培環境などを基準に審査し、優秀賞には植田園芸が選ばれました。
10月23日(木)、国立市農業委員会、教育委員会と協力し、城山さとのいえ前の水田で地域の自然や文化、食育を学んでもらうことを目的とした稲作体験学習会を開催しました。市内の公立小学校8校の5年生586人が参加し、農業委員の指導の下、稲の刈り方や、刈り取った稲を束ねる作業を行いました。
10月7日(火)、青壮年部は役員12人を対象に、管内5地区を巡回する圃場見学会を開きました。昭島地区の「拝島ねぎ」の圃場や、国立地区の米農家、東大和市の製茶工場など計8か所を見学しました。青壮年部ならではの多岐にわたる業種を見学し、初めて見る機械や作業工程、栽培の苦労や販売荷姿の工夫などの説明を聞き、多くの質問が飛び交いました。
11月6日(木)、第5回みどりカルチャーサークルを開催しました。管内の女性14人が参加し、村山地区の組合員、内野悦夫さんが経営する「内野みかん園」でみかん狩りを行いました。園内いっぱいに実ったみかんを収穫し、地域農業について理解を深めました。濃厚な味わいの東京狭山みかんを収穫し、参加者からは大変好評なイベントとなりました。
10月8日(水)、苗木受託部会が第30回東京都委託苗木立毛品評会を開催しました。農林水産振興財団、北多摩農業改良普及センター、JA全農東京、JA職員の審査員ら5人が、栽培管理や生育状況を基準に立川、武蔵村山、東大和の各地区から選ばれた4圃場を審査し、最優秀賞には、武蔵村山地区の石川裕一さんのヒラドツツジが選ばれました。
9月から12月にかけて後期立川体験農園が行われました。小松菜やほうれん草などの葉物野菜の他、大根、白菜、ブロッコリーなどの冬野菜の栽培に挑戦。計12品目を栽培し、寒い時期での農産物の育て方や病害虫対策などを学べる機会となりました。また、農園では立川地区非常勤委託相談員の梅田守男さんと清水理作さんを講師に招き、丁寧な指導やサポートを行ってもらいました。初心者でも安心して作業に取り組むこともでき、体験農園を通じて多様な作物を栽培し、自然とふれあい、参加者同士の交流も深まる充実した体験の場となりました。
12月11日(木)、山梨県大月市の「大月カントリークラブ」で第32回国立地区ゴルフコンペが開催されました。当日は天候に恵まれ、35人が参加し、組合員同士の交流をより一層深めました。
11月29日(土)、本店地域振興部は立川地区の組合員、豊泉裕さんが運営する「スマイル農園・スマイルキッチン」で収穫体験付親子料理教室を開催しました。親子5組11人が参加し、豊泉さんの指導のもと、ダイコンや白菜などを収穫。料理教室では昭島地区の組合員、指田聡子さんを講師に招き、地場産野菜を使用した根菜カレーや白菜のコールスローを料理しました。参加者からは「また参加したい」との声もあがり、大変好評なイベントとなりました。
9月1日(月)から10月31日(金)にかけて「みかん狩り体験付定期積金」を販売し、11月から約1ヶ月間、武蔵村山市でみかんを生産する下田みかん園、鈴木園、内野みかん園、髙橋農園の4農園にみかん狩り体験農園として協力していただきました。
10月28日(火)、農林総合研究センターで果実生産部会講習会が行われ部会員20人が参加しました。北多摩農業改良普及センター、農林総合研究センターから講師を招き、ナシやブドウ、ブルーベリーなどの果実に発生する病害虫の防除について講義が行われました。
12月13日(土)、農業機械展示会が立野倉庫で開催されました。農機メーカーの他、肥料、種苗、資材メーカーなど計8社が出展し、多くの組合員で賑わいました。今後もJA東京みどりでは展示会やメンテナンス会を開催し、組合員サポートに努めてまいります。
11月11日(火)、昭島市そ菜経営研究会は第55回昭島市そ菜経営研究会秋期立毛品評会を開催しました。同会役員、農林総合研究センター、北多摩農業改良センター、市役所職員、JA職員ら10人が参加し、市内の圃場を巡回しました。審査員は生育や病害虫発生、管理状況などを基準に審査し、最優秀賞には木野光太郎さんのネギが選ばれました。
11月14日(金)、立川地区の組合員、豊泉裕さんと金子倫康さんが令和8年度採用内定者の農家視察研修に協力しました。採用内定者は農家2人の圃場を見学し、農産物の栽培過程や出荷方法の他、管内の農業の特徴や食農教育への取組みなどについて学びました。
10月8日(水)、警視庁よりフィッシング詐欺を未然に防止し、特殊詐欺撲滅に協力したとして、幸町支店及び同支店高橋英之支店長へ感謝状が進呈されました。JA東京みどりは今後ともお客様への積極的な声掛けを行うことで、特殊詐欺の未然防止に努めてまいります。
11月20日(木)~22日(土)の3日間、ファーマーズセンター「みのーれ立川」で秋の大収穫祭を開催しました。キャベツやハクサイ、サトイモ、サツマイモなど季節の野菜をはじめ、柿やキウイフルーツなどの果物、お茶や花苗、ハチミツ、豚肉などの地場産農畜産物や加工品を特別価格で販売しました。他にも、提携先JAの国産牛肉の販売や、21日(金)のみかん詰め放題、22日(土)のジャガイモ、タマネギの詰め放題も行われました。1,000円以上お買い物された方には200円商品券も配布され、大いに盛り上がるイベントとなりました。
12月8日(月)と9日(火)の2日間、国立地区農産物直売所、みどりっ子昭島・村山・仲原店の4店舗で感謝祭を開催しました。管内で生産された地場産野菜の他、卵、お茶、花苗などを特別価格で販売しました。また、500円以上のお買い物をされたお客様を対象に、豪華景品が当たる抽選会も行われ、イベントを盛り上げました。
11月18日(火)、テレビ番組「長っと散歩」の取材でファーマーズセンター「みのーれ立川」に酒井大史立川市長が来店されました。ファーマーズセンターみのーれ立川運営協議会会長鈴木博秀さんが案内役を務め、店内を回りながら立川市の特産品や地域農業の魅力を語りました。
※J:COMチャンネル〈地デジ〉11ch 「長っと散歩」1月1日~15日まで放送
令和7年7月から8月にかけて実施いたしました組合員アンケートの結果についてご報告させていただきます。アンケートにご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
実施期間:令和7年7月22日~8月31日
回答数:638件(配布件数:15,128件 回答率:4.21%)
【問】JAを利用するメリットは何だと思いますか。
【問】どのような金融商品があればJAを利用したいと思いますか。
【問】JAからの情報提供について、どのような情報が知りたいですか。
【問】年金を受給する金融機関を選ぶ際に重要視することは何ですか。
【問】年金を受給されている方にお伺いいたします。当JAでは次の取組を行っておりますが、利用したことはありますか。
【問】地域農業を応援する取組として、次のうち実施・参加したことのあるものはありますか。(准組合員のみ)
【問】当JAの直売所はどのくらい利用されていますか。(准組合員のみ)
【問】元の生産者の方へ応援メッセージをお願いいたします。
●新鮮で美味しい野菜をありがとうございます。生産者の方の真心を感じます。
●スーパー等で購入するのとは品質の良さが全く違い、良い買い物ができたといつも思っています。
●物価上昇や異常気象の中農業を続けるのは大変な苦労があると思いますが、応援しています。
●生産者の皆様がいるから生活できることを思っている人がたくさんいます。感謝の気持ちでいっぱいです。
●なるべく地元で採れた野菜を購入することで、地元生産者の方を応援したいと思います。
【問】JAの直売所へのご意見等ありましたら、お聴かせください。〈主な回答内容〉
●地域密着型経営への期待
●身近な存在への安心感
●職員の親切な対応への感謝の声
●サービスや商品に関する情報提供を希望する声
●直売所の農畜産物についての満足感
●地域活動への参加・支部への支援を望む声
●店舗統合・ATMの減少に伴う不便についての声
●職員の対応・提案不足についての不満の声
●広報の充実を望む声
●直売所の在庫についての要望の声
いただいたご意見を事業に活かして参りたいと考えております。