みのーれ立川幸町店が来店客20万人達成
7月30日(水)、みのーれ立川幸町店は来店客数が20万人に達しました。記念すべき20万人目のお客様には記念として花束と地場産農畜産物詰め合わせがプレゼントされました。同店は2020年のオープンから今年で5周年を迎え、たくさんの生産者会員と地域住民に支えられてきました。今後とも地場産野菜のPRと地域活性化に努めてまいります。

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HOME > 広報誌 みどり > 2025 秋号 Vol.133
7月30日(水)、みのーれ立川幸町店は来店客数が20万人に達しました。記念すべき20万人目のお客様には記念として花束と地場産農畜産物詰め合わせがプレゼントされました。同店は2020年のオープンから今年で5周年を迎え、たくさんの生産者会員と地域住民に支えられてきました。今後とも地場産野菜のPRと地域活性化に努めてまいります。
7月28日(月)、昭島市果実生産組合は梨生産者6人を対象に立毛品評会を開催しました。組合員、北多摩農業改良普及センター、農林総合研究センター、JA職員ら7人が参加し、優秀賞には坂本陽さんの圃場が選ばれました。同品評会は、果実栽培の普及奨励を推進するため、品種選定や肥培管理、生産技術の向上を図ることが目的です。

自己改革の一環として管内の直売所・経済センターにてご利用いただける割引券を組合員の皆様全員に配付いたしました。皆様から「直売所に行くきっかけになった」や「毎年楽しみにしている」というお声をいただき、着実に直売所をご利用してくださる方が増えております。この割引券をご利用いただき、地域農業を応援していただけるよう、皆様のご来店をお待ちしております。
使用期限:令和7年12月最終営業日まで
9月2日(火)、昭島市花卉園芸組合の4生産者はJA北多摩地区営農指導基礎研修の農業実習として新入職員10人を受け入れました。パンジーの播種や、植え付けなどの作業を体験しながら、土づくりや栽培管理の注意点など、花卉栽培における営農の基礎を指導していただきました。
8月20日(水)、東大和地区納涼踊り大会が東大和支店東側駐車場で開催されました。女性部が中心となって普段の練習の成果を出し切り、揃いの浴衣に身を包みながら盆踊りを楽しみました。また、青壮年部部員や職員が作る様々な模擬店も並び、今年も多くの来場客で賑わい、盛況な開催となりました。
8月19日(火)、警視庁より還付金詐欺を未然に防止し、特殊詐欺撲滅に協力したとして、東大和支店及び同支店内野篤司支店長へ感謝状が進呈されました。JA東京みどりは今後ともお客様への積極的な声かけを行うことで、詐欺被害の未然防止に努めてまいります。
7月24日(木)、本店地域振興部はJA北多摩地区営農指導基礎研修会の農業実習として、農業機械操作講習会を開催しました。新入職員と指導経済課の職員12人が参加し、ハンマーナイフモアの操作方法や注意点について学びながら、収穫を終えたトウモロコシの圃場で実際に操作を行いました。
8月5日(火)、6日(水)の2日間、JA全農東京農機サービスセンターと東京みどり立野倉庫で農機メンテナンス会が開催されました。2日間でトラクターや耕耘機など18台が持ち込まれ、JA全農東京農機サービスセンターの専門職員による整備・点検が行われました。今後も農機メンテナンス会を継続して開催し、農作業時の事故、トラブルを未然に防止できるよう努めてまいります。
8月28日(木)東大和、9月9日(火)立川、9月10日(水)昭島の3日間3地区で梨の品評会が開催されました。昭島地区での開催は今回が初の試みで、梨の最盛期に合わせた時期での開催となりました。各地区の生産者が栽培した「豊水」「稲城」「新星」「秀玉」など多品種延べ101点出品され、北多摩農業改良普及センターや農林総合研究センター、農業振興事務所の職員による審査が行われ、品評会終了後には直売会も実施し、生産者が栽培した新鮮な梨が販売されました。

| 地区 | 開催名 | 開催場所 | 日時 |
| 国立 | 第48回国立市農業まつり | 国立市役所及び谷保第四公園 | 11月8日(土)~9日(日) |
| 昭島 | 第55回昭島市産業まつり | カインズ昭島店周辺特設会場 | 11月23日(日)~24日(月) |
| 立川 | 令和7年度立川市農業祭 | 国営昭和記念公園みどりの文化ゾーン | 11月8日(土)~9日(日) |
| 武蔵村山 | 第28回武蔵村山市農業まつり | イオンモールむさし村山臨時駐車場 | 11月8日(土)~9日(日) |
| 東大和 | 第56回東やまと産業まつり | 東大和市役所庁舎周辺 | 11月2日(日)~3日(月・祝) |
7月22日(火)、農業実践力養成セミナー第10回講座・1年次修了式が行われました。北多摩農業改良普及センター菊池豊所長より修了証書が授与され、JA東京みどり村田訓男代表理事組合長より2年目に向けた激励のお言葉をいただきました。
9月16日(火)・17日(水)・19日(金)の3日間、立川市の豊泉伸夫さん、粕谷秀夫さん、清水大介さんを講師に、直売所経営についての講義や、秋冬野菜の播種などの作業を行いました。2年目となる今年度は「ステップアップ編」と称し、より実践的な作業を行っていき、直売所に出荷出来るような商品の栽培方法・管理をご指導していただきました。
9月11日(木)みどりカレッジ第9回講座で視察研修会を開催し、受講生12人が参加しました。視察先に、茨城県の「ポケットファームどきどきつくば牛久店」と「(株)武蔵野種苗園新治育種農場」へ訪問しました。ポケットファームどきどきつくば牛久店では、同直売所の現況・課題、対策についての説明と売場の見学。(株)武蔵野種苗園新治育種農場では、同農場で開催された農場見学会に参加し、栽培されている品種などの見学を行いました。参加者は熱心に説明を聞き入り、たくさんの質問が飛び交いました。
9月18日(木)、女性部は昭島市・立川市・武蔵村山市・東大和市の管内4地区の社会福祉協議会へ、子ども向け教育誌「ちゃぐりん」10月号22冊と、「コシヒカリ」計120キロを寄付しました。お米と教育誌は、社会福祉協議会を通じて地域の子ども食堂等へ寄付され、活用される予定です。
日本農業新聞が開催した「採用内定者研修レポートコンテスト」で本年度の新入職員である東大和支店の布塚愛夢が最優秀賞を受賞し、理事会にて村田訓男代表理事組合長より表彰状が授与されました。