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武蔵村山市の組合員が地元飲食店の出汁がらを肥料として利用しています

武蔵村山市の組合員、荒幡善政さんは地元飲食店から出汁がらやクラフトビールの麦芽粕を譲り受け、それをもとに堆肥を作り、有機肥料として利用されています。また、堆肥をもとに栽培された野菜は出汁がら等を頂いた飲食店さんに卸し、地域で資源を有効活用・循環されているそうです。荒幡さんは出汁がらの堆肥で小松菜、ルッコラなどを生産し、「むれやまだし野菜」と名付け、みどりっ子村山店・ファーマーズセンター「みのーれ立川」に出荷されています。
※むれやまは村山の昔の呼び名です。