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武蔵村山市産のタケノコが出荷最盛期を迎えました

武蔵村山市の組合員 吉野忠さんは、タケノコの栽培に力を注いでいます。良質なタケノコを出荷するため、竹林の下刈りや間引きの他、竹林全体に栄養分が行き渡るよう竹炭や肥料の散布を行うなど、年間を通して竹林管理を徹底しています。出荷するタケノコは鮮度にこだわり、夜明けと共に収穫を行い、朝採れの新鮮なものだけを、「みどりっ子村山店」やファーマーズセンター「みのーれ立川」に出荷しています。採れたてのタケノコはみずみずしく、あくが少ないため、タケノコ本来の甘みと香りが味わえ直売所でも人気の商品となっています。