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立川市の組合員が「うど」の栽培に力を注いでいます

立川市でうど栽培を始めて22年になる鈴木博秀さんは、同市の特産品であるうどの栽培と販売に力を注いでいます。2月19日(金)に開催された立川市うど品評会では高品質なうど、計49点が出品された中「立川市長賞」を受賞し高い評価を受けました。栽培方法にもこだわり、地下のうど室(むろ)に定植した根株に、日の光が当たらないよう注意を払い栽培をしています。12月末から収穫を始め、2月から3月にかけて出荷最盛期を迎えます。うどは江戸東京野菜の一つにも認定されている伝統的な野菜で、独特な香りとみずみずしい食感が特徴です。鈴木さんは今後も直売所・直送販売の活用した販売や、地元小学生の体験授業に協力し、うどの普及と伝統の継承を行っていきます。