JA東京みどり 金融機関コード:5072

HOME > 広報活動 > タケノコの出荷が最盛期を迎えました

タケノコの出荷が最盛期を迎えました

3月30日(月)、武蔵村山市の組合員、吉野忠さんが収穫する江戸東京野菜のタケノコ(孟宗竹)が出荷の最盛期を迎えました。40アールの竹林を所有する吉野さんは計画的に下刈りや間引きを行い、灰や炭を肥料に使いながら竹林管理を徹底しています。充分な栄養が行き届いた竹林からは大きく柔らかなタケノコが収穫できます。早朝、日の当たらない内に収穫したタケノコは灰汁が少なく、収穫してから時間が経つと水分も抜け灰汁が強くなると言われています。出荷にもこだわりを持つ吉野さんは、夜明けから朝7時までに収穫したものだけを灰汁抜き用の米ぬかを付けて「みどりっ子村山店」や「みのーれ立川」などで販売しています。