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立川市が学校給食共同調理場で意見交換を行いました

11月28日(木)、立川市は同市の学校給食共同調理場で学校給食の試食と意見交換を行いました。学校給食に食材を出荷する生産者とJA職員ら11人が参加し、試食後は生産者、市、JAの3者で同市の学校給食における地元農産物の使用拡大に向けて意見交換を行いました。生産者は「納入期限に農産物を収めることは大事だが、自然を相手にする農家は出荷が予定通りにいかない場合もある。天候による出荷時期の遅れから間に合わない場合などの納品量の変更や、遅れて収穫した野菜の用途など今後も意見交換を重ねながら課題を1つ1つクリアしていきたい」と話されました。JAも生産者と市がうまく連携できるよう知恵をしぼり地産地消の強化を図って参ります。