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国立市の梨園が農業体験を受け入れました

7月24日(水)、国立地区果実生産部会と年間の管理作業をサポートする「くにたち・梨園ボランティア」は韓国ソウル女子大学の学生ら5人の農業体験を受け入れました。梨園に入るのが初めてという学生に梨園園主の佐藤英明さんが栽培方法や品種、販売方法などについて説明しました。学生らはフェロモン剤や天敵(バンカーシート)の利用、スピードスプレヤーの試運転などに驚き、梨園ボランティアの会員と共に汗まみれになりながら地表面に藁を敷く作業を行いました。