JA東京みどり 金融機関コード:5072

HOME > 広報活動 > エダマメの定植指導で食農教育を行いました

エダマメの定植指導で食農教育を行いました

5月20日(月)、武蔵村山市農友会「新鮮組」の栗原秀夫さんは同市立小中一貫校大南学園第七小学校で、JAの荒巻一雄営農指導員と共に3年生85人にエダマメの定植指導を行いました。栗原さんは児童らにエダマメの栽培方法や収穫時期などについて説明し、子葉が埋まらないよう15センチ間隔で定植していくことなどを指導しました。順調に生育すれば7月中旬頃には収穫期を迎えます。同校では一昨年度から食育活動として、地域の農家を学校に招き野菜栽培を行っています。児童らが野菜に興味をもつことで、給食の残菜率が減り健康の維持・増進につながったとして「2018年度全国健康づくり推進学校優良校」として表彰されました。