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研修農園でJA職員と地域住民が営農を学んでいます

JA東京みどりは4月より立川市の圃場でJA職員と地域住民が営農の基礎を学ぶ研修農園を始ました。農業機械の運転操作や病害虫防除などを行いながら営農に対する知識向上と指導力の強化と共に、地域住民の都市農業に対する理解促進を図っていきます。同農園はJA職員が農業相談指導員の梅田守男さんと清水理作さんと共に作成した作付計画の下、季節に合わせた農産物の栽培を中心に施肥や追肥など栽培状況を記録しながら、水曜日を主に4月~7月の前期と9月~12月の後期に分け、地域住民と一緒に営農研修を行っていきます。