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手作りの加工品を「みどりっ子」や「みのーれ立川」で出荷・販売しています

昭島市の女性農家で組織する「工房旬」(こうぼうしゅん)は「ひなまつり」に合わせ、地元産の米を使った白、緑、赤の3色の菱餅を販売しました。「工房旬」では火・金・土曜日の週3回、地元産の米や野菜を使ったおこわや、まんじゅうなど加工品を製造し、「みどりっ子」や「みのーれ立川」で出荷・販売しています。3月2日(土)と3日(日)に「みのーれ立川」で開催した「ひなまつりフェア」には、菱餅の他、地元産の卵、ニンジン、ゴボウを使った五目ちらしなども出荷・販売しました。ひなまつりに菱餅を飾るようになったのは江戸時代からだといわれ、重ねる順番は下から白・緑・赤の順で、雪の中から新芽が芽吹き、桃の花が咲いているという春の情景を表していると言われています。(緑・白・赤の順で雪の下から新芽が芽吹き、桃の花が咲いているとも言われている)「工房旬」の伊藤定子代表は「ひなまつりのお祝いに地元産の米や野菜などを使って農家の女性たちが思いを込めて作った商品を是非、多くの人に味わってもらえたらうれしい」と話されました。