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全自動野菜移植機を活用しブロッコリーの栽培をしています

立川市の組合員、山川勇さんは今年で農業を始め40年目を迎え、春と秋の年2回、合わせて約3万株のブロッコリーを栽培しています。2月27日(水)、全自動野菜移植機を活用しブロッコリーの定植作業を行いました。全自動野菜移植機は苗のトレイをセットするだけで、1秒間に1株の速さで安定した植付けが可能となります。圃場に生分解性マルチを敷き、全自動野菜移植機を活用することで、従来の手作業に比べ作業時間の短縮や作業負担の軽減を図っています。山川さんが栽培する春どりのブロッコリーは4月下旬から5月上旬に収穫期を迎えるため、管内の生産者と比べて出荷が早いのも特徴です。収穫したブロッコリーは近隣の市場や「みのーれ立川」などに出荷しています。山川さんは「春先に出荷可能な野菜を栽培してほしいとJAからの依頼を受け早播きでブロッコリー栽培を始めた。丹精込めて作る新鮮でおいしいブロッコリーをいち早く消費者に届けたい」と笑顔で話されました。