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立川市で江戸東京野菜「ごせき晩生小松菜」を栽培しています

立川市の組合員、清水理作さんは農業を営み今年で45年目を迎え、江戸東京野菜「ごせき晩生小松菜」をはじめ、季節に合わせた野菜を栽培しています。「ごせき晩生小松菜」の栽培を始めたのは今から約8年前で、栽培依頼を受けた清水さんは地元の農家仲間と共に「ごせき晩生小松菜」の他、「金町こかぶ」「亀戸ダイコン」「のらぼう菜」などの江戸東京野菜を栽培してきました。現在は「ごせき晩生小松菜」の栽培に力を入れ、仲卸し業者や「みのーれ立川」へ出荷しています。ごせき晩生小松菜」は在来種のため一般的に栽培されている小松菜とは異なり、生育にばらつきがあり順次収穫できるのが特徴です。清水さんは「一般的な小松菜を栽培するほうが作業の効率は良いと思うが、自分の農業スタイルに合うごせき晩生小松菜に愛着が沸き栽培を続けている。昔から伝わる在来種の希少な野菜を絶やすことなく、未来へ残していきたい」と笑顔で話されました。